秘密保持契約書/守秘義務契約書(NDA) チェック 作成代行

事務所概要

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事務所概要

事務所所在地

神奈川県横浜市中区弁天通1丁目14番地3階18号
 関内駅徒歩7分
 日本大通駅徒歩2分


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事務所電話番号

電話番号 045-211-6219
FAX番号 045-438-8144 

所属単位会

神奈川行政書士会

登録番号

日本行政書士連合会登録 登録番号 第07091324号



所長のプロフィールについて

行政書士柏崎法務事務所
代表行政書士柏崎幸一
12月25日生まれ。
山形県山形市生まれ 神奈川県横浜市育ち。

【法人設立への思い】
法人設立への思いは下記リンク先へ移動させて頂きました。

 → 仕事への思い

以下は、所長のプロフィールとバックボーンです。
つまらない話が長く続きますが、お付き合い頂ければ幸いです。

【法律家としてのルーツ】
当時読んだ法律の抜け穴という法律マンガを読み、法律をたくみに使いこなす主人公に単純に憧れ、法学部を目指し入学できたのが中央大学法学部。

その大学は司法試験を受けるのが当然のような雰囲気。私自身、勉強が好きだったせいもあって平日は、夜9時半まで。休日は朝9時から夜18時まで、狭い部屋に缶詰になって
法律の勉強をしました。

夏休み・冬休みはみな海だ!山だ!と騒いでいるのを見ると、本当にこれでよいのか、自分はそもそも何をしているのだろうかと思うことも。

特に辛かったのが4月。大学は4月になると新入生歓迎会・お花見・新しい授業・新しいクラスメートでみんなはウキウキしている。しかし、私は5月に司法試験の本試験がありました。この時期は毎週の模試の点数をいかに1点あげるかにあくせくしてイライラ。

こんなに勉強しても合格できず、みなが楽しい学生生活のなか暗くて長いトンネルに入りました。

大学卒業後もしばらく勉強期間がありました。周りはみな就職。他人のブログ等の日記は充実していて楽しそう。羨ましかった。同窓会の待ち合わせ場所では、皆はスーツ。自分だけ私服(しかもサンダル)。

あまりに愕然として、なかなか待ち合わせ場所に行けなかった事も。
親戚が一同に会するところはもちろん恥ずかしくていけません。

毎日通う場所は薄暗い予備校の自習室。場所はいつも指定席。同じ自習室には、10年くらい勉強しているのでは?と思う人がいました。

はじめてここにきたときはこのような人にはなるまいと思ったが、数年たつと、「自分もあの人と同じ人生を歩むのでは?」と思ったことも。一時期は自分の選択した道を恨むことがありました。
いま思うこと。いけなかった大学の卒業旅行を、苦労した仲間同士みんなでいってみたいなと思う今日この頃です。

今でも、冬が終わり、春ごろになってふんわりと暖かくなり、日差しが気持ちよくなるお花見の時期に、この辛かった時のことを思い出します。

しかし、あのとき必死で学んだ法律の知識が10年たって私の血肉となっており、まだ若手の部類でありながらも難しい法的相談がきても難なく対処できています。

その後企業法務として数千人が取引相手にもかかわらず、社内の法的相談をほぼ一人で対応、さらに10数歳上の年上の後輩(部下?)を従え毎日難しい契約書と格闘するのも苦になりませんでした。

そのような法的専門能力と実務経験をいかして、自信満々に若さに任せて起業。ところがここで挫折(それが後の財産となる。)

【起業家としてのルーツ】
私は起業家は友達の冷ややかな目にも動じず。家族の反対にも目もくれない。
机上の空論を振り回さず、ただ行動するタフな人物だと思っていました。

そんな起業家にあこがれて、行政書士で独立しようという講座に参加。

・カッコイイ街の法律家
・年収1000万
・クライアントのために

そして、先輩行政書士の「成功事例」にあおられて、「君もできる一緒に頑張ろう」そんな一言で起業してしまいました。
(このような経験から私は成功事例やメリットを強調するというスタンスをとらないという原点になりました。)

人生経験なし(皆様からすれば、子供のような年齢かもしれません。)
人脈なし(よく連絡を取る友達が数人いる程度)
お金なし(預金算残高より借金の方が多い)
事務所なし(自宅が事務所)

 こんな状況です。いまでもよくこんな状況で起業したなと思います。
 しかし、
最初の月なんて、一日15時間活動しても月収0
お客さんもいないので、持っている知識も宝の持ち腐れ。
クライアントのことより、自分のことで頭がいっぱい。

理想とは正反対の現実がそこにありました。

もっと言うと、
時間はない。お金もない。睡眠もとれない。休みなんてとれるわけがない。
まさにないないづくし。まったく希望が「ない」のです・・・・

どうやって集客するか。
あの人と組んでこうやって広告したら反応率あがるかな。頭の中は年中無休。
お客さんは悩んだらすぐ電話してくる。入浴中や運転中休み中も携帯の音に敏感になる。
毎日やっていることは地道な作業。

不眠不休で、最初に得た報酬が5000円。あの報酬がどんなにうれしかったことか。
そして、1万円稼ぐことがこんなにも難しいことなのか・・・と痛感。

一方で誤字脱字・・・たった数文字間違えただけでそのときには大金だった数十万の収入が消えていく。 小さなミスが生活に直結するような綱渡りの毎日。

「君はプロでしょ?こっちはお金払ってんだからさ~」

そのとおりだ、ぐうの音もでない。
そのうち「やってみたい、やりたい!(自由にやりたい・好きなことをやりたい)」から

気付かぬうちに、生活のために「やらなければならない」に変わっていく・・・
そんな中感じる心の叫び 「自分がやりたかったことはこんなことなのだろうか?」

そこで、私は、法律知識だけではなく、集客を徹底的に学びました。

ホームページ集客
リスティング広告
地域紙
チラシ
郵送DM
SEO対策
フェイスブック

時には、10万~50万の講座や、コンサルティングを受けたこともありました。
夜の9時から朝の6時までという耐久セミナー・2泊3日の合宿セミナーにも参加しました。
一回の広告で広告費をウン十万をどぶに捨てたことも。

本業のネットコンサルタント・集客コンサルタントよりはるかに詳しいね!と他人から言われます。(たぶん生き死にがかかっていたから本気で学んだのかと思います。)

現在では、例をあげると

保有するウェブサイトは数十個(ドメインはすべて別)
上記サイトすべてにリスティング広告(ネット広告)を出稿
あらゆる地域紙に出稿
(ちなみにウェブ制作サービス以外の広告代理は当事務所のサービスとして提供しております。)

 その結果、1日に新規のお客様からの問い合わせは少なくても3~5件。

ほかの行政書士事務所に比べて異常な集客力です。(2010年春現在)

この集客力により多くのお客さまの事例に携わることができました。
これによってスタッフ全員の実務経験が大幅に底上げされたのは言うまでもありません。

現在では、全国の行政書士事務所の90%以上が、一人事務所・自宅事務所 にもかかわらず、

20代にして優秀な社員と事務所を抱え経営を軌道に乗せました。

・法人設立部門(主に医療法人設立)
・金融 / 法務部門 
・ 建設産廃運送等の一般許認可部門

それぞれの部門に、精鋭のスタッフを置き組織的な行政書士事務所としてきめ細やかなサービスを提供しております。

そのような経験のなかでわかったこと、それは・・・

経営=まずは売上・利益の確保 

そして、安定した売上・利益を確保するためには、成約率が数字で明確にでた集客媒体を複数持つことが重要だと感じるようになりました。

例えば、
①地域紙に広告(3万人がみている媒体)して30人問い合わせ、うち10人契約成立=成約率0.003%
②リスティング広告で1000クリックでうち20問い合わせ、そのうち5人契約成立
 =成約率0.5% 

このように①を例にすると、成約率が数字で明確にでた(0.003%) 集客媒体(地域紙)をいくつかもつことは安定した経営を実現するために重要なことだと思います。

売上げ確保の活動は、この集客媒体の発見につきるのではないかと思います。

明確に数字で成約率がでる= いつでも宣伝費をかければかけるほど売上げをあげることができる。つまり、必勝の集客パターンの発見となります。

逆に、万が一の保険にもなります。

成約率が明確にでた集客媒体が仮に五個あり、平時で使っているのは三個にとどまっていれば、万が一に売上げが下がった場合残りの2個の集客媒体を使ってピンチをしのぐこともできます。
必ず集客できる媒体となる伝家の宝刀をいつでも抜けるという安心感が、経営にゆとりをうむのではなかろうかと思います。

このような私自身が苦労した経験・体験をもとに、

単に、法人設立・助成金申請などの行政手続きや法的サービスだけではなく

売上の不安をなくす集客サービス(主にネット広告集客)を提供したい、具体的には、

一日に2件の新規問い合わせを生み出す集客媒体を2つ提案する行政書士としてお客様の売上げに貢献したい

まとめると、

行政手続(法人手続き) + 法律知識提供(契約書・外部法務) + 集客のお手伝い(主にネット広告集客) = 行政書士柏崎事務所

単に手続きのプロフェッショナルというだけではなく行政手続き・法的手続きにとどまらない行政書士事務所としてお客様のお手伝いできれば幸いです。

【余談】
ちなみに、私は一時期テニスコーチを目指したことがあります。
もともとテニス部で、テニスも上手かったこともありテニスコーチのアルバイトをしていたことあったためです。
ちょうど本格的に目指そうと思った矢先、右足を骨折。こんなことが将来あったら生活できないなと思い、あきらめてしまいました。もしそのままテニスコーチになっていたら今の私はなかったかもしれないということは内緒にしてください。



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